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キャビネットメーカー一覧

Rud Rasmussen
ルド・ラスムセン

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1869年優秀なマイスター・ルドルフ・ラスムッセンにより創立されたデンマークで最も古いキャビネットメーカーです。
 
コーア・クリントとモーエンス・コッホというデンマーク家具の礎を築いた二人の作品が有名で、デンマークデザインの歴史を語る上で、外すことができない存在です。
デンマークデザインの普及と環境保全への取り組みに積極的なことでも知られています。
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Niels Vodder
ニールス・ボッダー

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フィン・ユールのオリジナルを具現化した北欧の名門ブランド。
デンマークやドイツで体得した技術を活かし、名匠ニルス・ヴォッダーが1915年にコペンハーゲンで始めた家具工房。1936年から1950年代後半にフィン・ユールがデザインした家具を製造したことで知られています。
ユールの家具の制作は難易度が高く、この工房がなければ世にでなかったと言われています。またヴォッダー自身もデザインを手がけたほか、一時はアルネ・ヤコブセンらもデザインを提供しました。
工房は1970年代初めまで続きました。
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GETAMA
ゲタマ

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GETAMAは1899年創業のキャビネットメーカーです。
名前の由来は「Gedsted(工場があった街の名前)、Tang(海藻のテングサ)、Mattress(マットレス) 」の頭文字を取ったもので、もともとは海藻を詰め物にマットレスを製造する工房が始まりでした。
創業当時のベッド、マットレスはもちろん、家庭用のソファ、テーブル、オフィス家具に至るまで様々な製品を製造、中でも1950年代初頭にハンス・J・ウェグナーと共に商品開発を始めたことがきっかけでその技術は飛躍的に上がり、ロングセラーと言われるGE258・GE259などのデイベッド、GE290シリーズなど名作を世に生み出してきました。
木材の特性を味わえるシンプルなフォルム、繊細なカラーが豊富なファブリック、角が美しく丸く成形されたアームなど、日本の家屋にもすんなりと馴染むので愛用者も多く、チークなどの希少な木材で作られたものは、年々人気が上昇しています。
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L . Pontoppidan
L・ポントピダン

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L・ポントピダン(Ludvig Pontoppidan)は20世紀中頃に活躍したキャビネットメーカーです。
名前の由来は「Gedsted(工場があった街の名前)、Tang(海藻のテングサ)、Mattress(マットレス) 」の頭文字を取ったもので、もともとは海藻を詰め物にマットレスを製造する工房が始まりでした。
創業当時のベッド、マットレスはもちろん、家庭用のソファ、テーブル、オフィス家具に至るまで様々な製品を製造、中でも1950年代初頭にハンス・J・ウェグナーと共に商品開発を始めたことがきっかけでその技術は飛躍的に上がり、ロングセラーと言われるGE258・GE259などのデイベッド、GE290シリーズなど名作を世に生み出してきました。
木材の特性を味わえるシンプルなフォルム、繊細なカラーが豊富なファブリック、角が美しく丸く成形されたアームなど、日本の家屋にもすんなりと馴染むので愛用者も多く、チークなどの希少な木材で作られたものは、年々人気が上昇しています。
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Johannes Hansen
ヨハネス・ハンセン

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伝説の家具工房といわれる、ヨハネス・ハンセン(Johannes Hansen)。
木の特性を知り尽くした優れた木工職人によるその美しい手仕事、ため息の出るような繊細な曲線の仕上がりで、そこに存在するだけで圧倒的なオーラを放つと言われる作品を次々と生み出してきました。
特に、ウェグナーの世紀の名作「ザ・チェア」の誕生はヨハネス・ハンセン社の職長であったニルス・トムセンとの出会いがあったからこそと言われています。「美しいチェアを作る」という厚い信頼関係、そして、ヨハネス・ハンセン工房職人たちの卓越した技術と魂のこもった製作がなければ、あのシンプルなフォルムの中にウェグナーのクラフトマンシップとインスピレーションを余すところなく実現し完成させることは出来なかったとも言われています。
ヨハネス・ハンセン社の印が刻まれた当時のザ・チェア(The Chair/JH503)は、市場でも大変希少で評価も高く、ウェグナーファンはもちろん世界中の北欧ヴィンテージファンの中でも「一脚は手に入れたい」という声の多い名品です。
伝説の家具工房、ヨハネス・ハンセン社の職長であったニルス・トムセンとの出会いがあったからこそ、「The Chair(椅子の中の椅子)」と呼ばれる、あの名作JH503を発表できたのです。The Chairは、製作工房が変わり、現在も作り続けられています。ただ、ヨハネス・ハンセン社の印が刻まれた当時のTheChairこそThe Chairであり、希少なヴィンテージ家具としての評価も高く、世界中のハンス・ウェグナーファンなら一脚は手に入れたいと願うお宝椅子となっています。
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Niels Roth Andersen
ニール・スロート・アナセン

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その伝統と歴史を映し出す家具を発信するのは、デンマーク王室御用達の高級キャビネットメーカー「 Niels Roth Andersen(ニールス・ロート・アナセン)」。
有名デザイナーであるグレーテ・ヤルク、ヤコブ・ケア、ヴェスタゴード・イエンセンなどのクラシック家具を主に扱う、伝統と誇り高いキャビネットメーカーとして世界に知られるブランドです。
創業者であるニールス・ロート・アナセンは、デンマーク家具の巨匠ニルス・ヴォッダーの後を受けついだソーレン・ホーンの一番弟子でもあり、巨匠フィン・ユール直々にその指導を仰いでいたこともあるという、北欧家具界のエリート。現代では幻となってしまった、ファニチャーマスターたちの技術を完璧に受け継いだ真のマイスターです。
1949年の展示会に出品された「 Niels Roth Andersen(ニールス・ロート・アナセン)」社製「チーフテンチェア」がフレデリック国王の目に留まったことをきっかけに、後に製作されたわずか78脚のほとんどが世界中の大使館やミュージアムの所蔵品になったというのはあまりにも有名な話。
北欧家具三大メーカーの一つとして高い業績と品質を守り続けてきた「 Niels Roth Andersen(ニールス・ロート・アナセン)」。世界中の家具ファンから熱い支持を得ているブランドです。
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Fritz Hansen
フリッツ・ハンセン

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アルネ・ヤコブセンをはじめ、北欧デザイナーズ家具の巨匠たちの豊富なコレクションをラインナップしている『REPUBRIC OF Fritz Hansen(リパブリックオブフリッツハンセン)』。
「北欧モダンファニチャーの金字塔」として、いまや世界のデザイナーズ家具界に君臨している『REPUBRIC OF Fritz Hansen(フリッツハンセン)』ですが、もともとは1872年、当時25歳の若き創業者が家具のパーツや部材を作るメーカーとして始まったのがきっかけでした。
『Fritz Hansen(フリッツハンセン)』北欧家具界のトップに押し上げるきっかけともなったのが、スチームによって木材にカーブを付けていく技術によって作られる「スチーム曲げ家具」。
今では北欧家具の代名詞ともなった「軽くて丈夫」なファニチャーの始まりはここにありました。
さらに、人間工学に基づく家具製作に特化していった『Fritz Hansen(フリッツハンセン)』は、コントラクト家具(公共施設用家具)にそのセンスを光らせ、公共施設やレストラン、空港などでずらりと並べられるチェアを次々と完成させていきました。機能性とデザイン性にこだわる『Fritz Hansen(フリッツハンセン)』の作品によって生み出される「集合美」は、まさに芸術的。
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F.D.B Mobler
F.D.B・モブラー

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F.D.B・モブラーは1882年設立のキャビネットメーカーです。
ボーエ・モーエンセン(Borge Mogensen)がチーフデザイナーを務めていたことでも知られる、FDBモブラー(F.D.BMobler)(デンマーク協同組合連合会)。
一般市民のために安価で丈夫・さらに機能的で美しいというテーマのもと、名作「J39シェーカーチェア」など良質な家具を世に出し続けた名メーカーです。

無駄な装飾を省いた、シンプルでぬくもりある完成度の高いフォルムは、現代でも大変根強い人気があります。

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