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Cabinet Maker: ヨハネス・ハンセン

Johannes Hansen について

ヨハネス・ハンセン|Johannes Hansen

「伝説の家具工房」と評されるキャビネットメーカー。

木の特性を知り尽くした優れた木工職人によるその美しい手仕事、ため息の出るような繊細な曲線の仕上がりで、そこに存在するだけで圧倒的なオーラを放つと言われる作品を次々と生み出してきました。

特に、ウェグナーの世紀の名作「ザ・チェア」の誕生はヨハネス・ハンセン社の職長であったニルス・トムセンとの出会いがあったからこそと言われています。
「美しいチェアを作る」という厚い信頼関係、そして、ヨハネス・ハンセン工房職人たちの卓越した技術と魂のこもった製作がなければ、あのシンプルなフォルムの中にウェグナーのクラフトマンシップとインスピレーションを余すところなく実現し完成させることは出来なかったとも言われています。

ヨハネス・ハンセン社の印が刻まれた当時のザ・チェア(The Chair/JH503)は、市場でも大変希少で評価も高く、ウェグナーファンはもちろん世界中の北欧ヴィンテージファンの中でも「一脚は手に入れたい」という声の多い名品です。

伝説の家具工房、ヨハネス・ハンセン社の職長であったニルス・トムセンとの出会いがあったからこそ、「The Chair(椅子の中の椅子)」と呼ばれる、あの名作JH503を発表できたのです。
The Chairは、製作工房が変わり、現在も作り続けられています。ただ、ヨハネス・ハンセン社の印が刻まれた当時のTheChairこそThe Chairであり、希少なヴィンテージ家具としての評価も高く、世界中のハンス・ウェグナーファンなら一脚は手に入れたいと願うお宝椅子となっています。