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Cabinet Maker: ニール・スロート・アナセン

Niels Roth Andersen について

ニールス・ロート・アナセン|Niels Roth Andersen

過去から現在、現在から未来へ、架け橋は真のマイスター。

その伝統と歴史を映し出す家具を発信するのは、デンマーク王室御用達の高級キャビネットメーカーNiels Roth Andersen(ニールス・ロート・アナセン)。

有名デザイナーであるグレーテ・ヤルク、ヤコブ・ケア、ヴェスタゴード・イエンセンなどのクラシック家具を主に扱う、伝統と誇り高いキャビネットメーカーとして世界に知られるブランドです。

創業者であるニールス・ロート・アナセンは、デンマーク家具の巨匠ニルス・ヴォッダーの後を受けついだソーレン・ホーンの一番弟子でもあり、巨匠フィン・ユール直々にその指導を仰いでいたこともあるという、北欧家具界のエリート。
現代では幻となってしまった、ファニチャーマスターたちの技術を完璧に受け継いだ真のマイスターです。

そんなNiels Roth Andersen(ニールス・ロート・アナセン)がこれまでに辿ってきたキャリアは輝かしいもの。
1949年の展示会に出品されたNiels Roth Andersen(ニールス・ロート・アナセン社製「チーフテンチェア」がフレデリック国王の目に留まったことをきっかけに、後に製作されたわずか78脚のほとんどが世界中の大使館やミュージアムの所蔵品になったというのはあまりにも有名な話。

北欧家具三大メーカーの一つとして高い業績と品質を守り続けてきたNiels Roth Andersen(ニールス・ロート・アナセン)。
世界中の家具ファンから熱い支持を得ているブランドです。